Special Seminor

ゲスト講師による特別セミナー・講演

橋爪謙一郎先生に学ぶ セラピストのためのグリーフサポート 3月18日(金)から全6回 / GSIセミナールーム

ベーシックコース

グリーフサポートの土台となる「あり方」を身に付け基礎的なサポートマインド、グリーフの知識とコミュニケーションスキル、セルフケアについて学びます。このコースを受講すると、ほとんどの方がご遺族の心の状態を理解することができ、安心して接することができるようになります。
グリーフサポートとは

開催スケジュール
カリキュラム1
平成28年3月18日(金)13:00~18:00
平成28年3月19日(土)10:00~17:00
カリキュラム2
平成28年4月13日(水)13:00~18:00
平成28年4月14日(木)10:00~17:00
カリキュラム3
平成28年5月19日(木)13:00~18:00
平成28年5月20日(金)10:00~17:00
ベーシックコースの概要

グリーフサポートに最低限必要な基礎的な内容を、体系的にじっくり学ぶ講座です。

グリーフの専門的な知識やスキルを学ぶことで、深い悲しみにあるご遺族にどのように接したらよいか、自信を持って寄り添うためにはどうしたらよいかと言った疑問の答えが見つかります。毎日の仕事や生活において、すぐに活用できるように分かりやすく説明致します。

セミナー修了時には、これまで出会ったご遺族がしていた感情表現や、反応について、理解することができるようになるでしょう。ご遺族に接する際に、どんな声掛けをしたらよいか、どこまで踏み込んだらよいかなど、ご遺族との距離感がわかるようになります。

このような方が受講しています
  • 自分の仕事を通じてご遺族にグリーフサポートを提供したいとお考えの方
  • グリーフサポートの基礎知識を学びたい方
  • 葬儀社をはじめとするエンディング産業の現場に携わる方、その経営者の方
  • 死別の前後に携わる様々な職業の方(終末期医療従事者、介護従事者、教職員、カウンセラー、セラピストなど)

カリキュラム

テキスト A4版 106ページ

内容
  • 第1章 グリーフサポートとグリーフサポートの3つの柱
  • 第2章 グリーフケアの歴史と現況
  • 第3章 グリーフとは
  • 第4章 グリーフプロセスにおいて経験すること(8つの局面)
  • 第5章 グリーフサポートマインド
  • 第6章 グリーフサポートのためのコミュニケーションスキル
  • 第7章 グリーフサポートにおける重要なコミュニケーションスキル
  • 第8章 グリーフサポートにおけるセルフケアとは

コース詳細

講師
橋爪謙一郎 プロフィール
日数
6日間 計42時間(月2日間×3回)
会場
GSIセミナールーム
東京都中央区日本橋人形町2-17-10 小池ビル4F Google Map
受講料
108,000円(税込み・テキスト代込)
セミナー特典

一般社団法人ホールライフクリエーションが主催いたしました『セラピストのためのグリーフサポートセミナー』(2015.9.26/2016.1.31開催)を先にご参加された方は、割引価格で受講いただけます。(セミナーと重複するカリキュラムについては任意受講となります。)

修了後は、修了証が発行され、アドバンスコースへの受講資格も得られます。

受講料(割引価格)
108,000円(税込み・テキスト代込)
→ 90,000円(税込み・テキスト代込)

グリーフサポートとは

ジーエスアイが使っている「グリーフサポート」と言う言葉の意味は、死別によって湧き上がってきた悲しみを初めとする思いや感情を自分の中に抑え込まず、その人が思い思いの形で表に出すことができるように、周囲の人々がありのままをあたたかく受け止めて共感し、支えていくことです。

大切な人を亡くし、その悲しみを整理して折り合いがつくまでには痛みも伴いますし、時間もかかります。その際、1人で悲しみに立ち向かうことはとても困難で、そばで支えてくれる誰かが必要です。日本では、まだまだカウンセリングやセラピーを受けることにためらいを感じる方が少なくありません。また、グリーフは病気ではありませんので、病院で処方される薬を飲んだからと言って治ると言った類のものでもありません。

大切な人を亡くした方が、悲しみと折り合いをつけていく(グリーフワーク)ためには、思いのままに気持ちを話せる信頼できる相手と、安全な場所が欠かせません。そこで、死別を体験した方を支えたい、力になりたいと思っている人々が、様々な仕事や企業活動を通じて、様々な角度からサポートすることができれば、大切な人がいない現実と向き合っていつの日か死別を受け入れることができ、再び自らの力で生きる喜びを感じることができるようになると考えています。

これらのことから、私たちジーエスアイは、「グリーフにある人を支える」という意味で、「グリーフケア」ではなく、敢えて「グリーフサポート」と言う言葉にこだわっているのです。

http://www.griefsupport.co.jp/griefsupport/

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